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[2020.08.14]【PUMA/スニーカー通信Vol.7】これぞPUMAの真骨頂!特徴的なソールが目を引く新テクノロジー搭載の「CALIBRATE」シリーズの魅力を徹底解剖!



弊社にてPRを行っているスポーツブランド「PUMA」からブランドエバンジェリスト野崎兵輔氏をお迎えし、PUMA新情報の裏話やスニーカーの魅力をお届けしている『スニーカー通信』。

今回Vol.7では、先日発売を開始し話題となったMIT(マサチューセッツ工科大学) デザインラボと共同開発した最新のクッショニングテクノロジー「XETIC(ゼティック)」を搭載する最新シューズ「CALIBRATE」シリーズについて、それぞれの特徴を踏まえ野崎氏目線で魅力を解説します!


■新時代を切り開く最先端のテクノロジーをストリートでも履けるデザインに搭載。
メカニカルなクッショニングとフォーム(発泡体)が組み合わされた独特なソールが特徴。 新テクノロジー「XETIC」を搭載した新シリーズは、歩行時の快適性を追求したPUMAならではの1足。それぞれの魅力とは?野崎氏に聞きました!

>“Calibrate”には、計器類の狂い、精度を標準器と比べて正すという意味があります。
『XETIC』はまさにその較正するという言葉が具現化したミッドソールと言えます。 体重がかかってミッドソールが潰れることでクッション性を生み出し、最も効率的に元の正しい形状に戻ることで反発性を生み出す。 元々は、パフォーマンスランニングのテクノロジーとして研究がスタートしましたが、実験を重ねるうちに走るだけでなく、歩行時の快適性にも優れていることが判明しました。
そんな背景からパフォーマンス仕様の「CALIBRATE RUNNER CS(カリブレートランナーシーエス)」と、ストリートユースを主眼とした「CALIBRATE RESTORED(カリブレートレストア)」の2モデルがレンジされたのです。

先ず、「CALIBRATE RUNNER CS」は、アッパーにニット素材を採用。
サイドパーツは足を包み込むようなサポート性、フィット性を実現すべく、表面を樹脂加工が施されています。
つま先は目の詰まった編み方で、通気性を持ちながら、足の横ブレを防ぐようになっています。
トレーニングの初期段階での使用や、街履きとして着用しながらジョギングシューズとしてもお使いいただくなど、使用範囲が広いシューズであると思います。

一方「CALIBRATE RESTORED」はパーツ数が多く、多色使いのアッパーが特徴のシューズ。
アッパーにはメッシュをメイン素材として使っていますので、夏のシーズンにはピッタリ。
PUMAのシューズデザインの特徴の一つであるFuture Retroな雰囲気が漂うモデルになっています。
個人的な見解ですが、『XETIC』は適度な硬さがあり、長時間着用することでその魅力は倍増すると思います。
街を歩くことが多い方(観光などでお出かけする時など。)、また立ち仕事の方にも是非体感していただきたいテクノロジーです。


「CALIBRATE RUNNER CS」はこちらでCHECK!(リースも絶賛受付中!)

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■今日の一足
種類豊富にあるスニーカーの中でも野崎氏が注目し、推奨する今日の1足はコチラ!

>今日の1足は、「PUMA MADRID LONDON」。






PUMAのフットボールトレーニングシューズであるMADRIDをベースモデルとし、パープルスウェードとオレンジのスムースレザーフォームストリップで配色されています。このシューズは日本未展開。
ヨーロッパ限定のPUMA City Series(フットボールに所縁のある都市の名前を冠したシリーズ)の中の1モデルになります。
僕は並行輸入品を購入しました。日本未発売商品をスニーカー通信で紹介することを最初はためらいましたが、PUMAにもこんなモデルがあることを知っていただくことには大きな意味があると考え、紹介することにしました。
ヨーロッパではフットボールが身近なスポーツであること、地域に根差した熱狂的なファンの存在も良く知られています。
特に英国ではFOOTBOLL CASUALSというカルチャーがあり、自分が贔屓にしている地元のサッカー クラブのゲーム ジャージにとびきりイケてるトレーナー(シューズのこと。)を履いてスタジアムに行くんです。それぞれが自慢の1足を仲間に見せ合いながら、チームを応援する。スタジアムが社交の場にもなっているんです。
そんなヨーロッパの文化や匂いのするスニーカー。
石畳の街に映えるスニーカー。
そんなPUMAの一面も触れていただけたら嬉しいです。


■野崎兵輔Profile


プーママーケティング本部ブランドエヴァンジェリスト。 “伝道者”としてスニーカーをはじめ商品全般のコンセプトや製作背景など、プーマの魅力を広める活動を行う。様々なスニーカーの特徴をこと細かにまとめた“スニーカーノート”には、発売日やコンセプト、デザインソース、使用した素材、製作背景など、コラボレーションモデルからインラインに至るまでが書かれ、スニーカーフリークから絶大な支持を得ている。

★野崎氏へのインタビュー取材も可能です!
ご希望の方はお気軽に広報事務局までお問い合わせ下さい。


次回、Vol.8もお楽しみに!


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