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[2020.07.10]【PUMA/スニーカー通信Vol.5】『靴は身体の一部である』という考え方で開発された画期的テクノロジーを持つ“RS”シリーズの歴史を振り返る



弊社にてPRを行っているスポーツブランド「PUMA」からブランドエバンジェリスト野崎兵輔氏をお迎えし、PUMA新情報の裏話やスニーカーの魅力をお届けしている『スニーカー通信』。

今回Vol.5では、先日7/1にも新カラーが登場したばかりの「RS-2K INTERNET EXPLORING」をはじめ、プーマの画期的テクノロジーを持つ“RS”シリーズの魅力を野崎氏目線で解説! “RS”シリーズの深い歴史にも注目です!

■過去に敬意を表し現代的にアップデートされた新しいデザインシューズ“RS”シリーズ。
画期的なクッションテクノロジー "RS (RUNNING SYSTEM)” を搭載したRSコレクション。最新作モデルの魅力と製品開発の段階で大事にされていた“RS”シリーズのコンセプトの裏側を野崎氏に伺いました。


>「RS-2K INTERNET EXPLORING」の商品名に付く「2K」は「2000」を意味します。様々な技術が飛躍的に発展を遂げた2000年代というのが、「RS-2K」の開発コンセプトとしてリリースに記載されています。実はもう一つ、大切なコンセプトが込められています。それがシューズデザインにおける人体解剖学の応用。2000年代のPUMAは『靴は身体の一部である』という考え方で製品開発を行っていました。今回の「RS-2K」にもこの考え方が生かされています。
アッパーの曲線的なデザインにより、足に立体的にフィット。アイレットに追加されたTPU(熱可塑性ポリウレタン)補強によりシューズと足がホールドされ、長時間快適に着用が可能です。ソール形状も前モデル「RS-X」/「RS-X3」から大きく見直され、前足部から中足部分までカップ状に成型することで足の横ブレを抑制すると共に、着地から蹴り出しまでスムーズな体重移動が可能になっています。またデザイン面においてもパーツ数の多い仕様であることから、異素材を組み合わせることで表情が変わることが挙げられます。色使いや素材使いでお好みのモデルをチョイスしていただけるのも「RS-2K」の魅力の一つと言えるでしょう。

今春にリリースされたRIDER(S)、そしてRSシリーズは1980年代がルーツにあり、この2つシューズに共通する人物がPeter Cavanagh(ピーター カバナー)博士。
当時(1970年代後半~1980年代)バイオメカ理論の第一人者であったカバナー博士がドイツ・プーマ社と共同開発したのが、Future Rider/Style Riderの元祖である「FAST RIDER」であり、RSファミリーのルーツである「RS-1」、「RS-100」、「RS-COMPUTER」といったシューズです。

※(RSファミリーのルーツである「RS COMPUTER」)


現在ライフスタイルシューズとしてリリースされているRIDER(S)やRS シリーズは、過去に敬意を表しながら、現代的にアップデートされた新しいデザインのシューズなんです。


RSコレクションはこちらからチェック!



■今日の一足
種類豊富にあるスニーカーの中でも野崎氏が注目し、推奨する今日の1足はコチラ!

>今日の1足は7/2(木)にリリースされたPUMAとMR.DOODLEとのコラボレーションモデルの「SKY-LX LO」です。






シンプルなホワイトベースのスニーカーに英国人の落書き職人と言われるサム・コックス氏のグラフィックが入ったモデル。アッパーサイドに入ったロゴ、シュータンラベル、ミッドソールに施されたグラフィックは1980年代中期のオールド スクールなSKY-LXにピッタリ。
プーマオンラインでは既にサイズ欠けしているようです、、気になった方は是非!

ECサイトでも販売中!


★ifcaSTAFF NEWS!★
野崎氏が、YouTuberのチャンネルにゲスト出演!
PUMA HOUSE TOKYOにて、スエード、ラルフサンプソン等をはじめとするプーマのオールドモデルを中心に、過去から現代までのプーマのスニーカーの魅力や各モデル毎のエピソードを交え、スニーカーの細部まで語り尽くす白熱したトークが繰り広げられました。トーク中に大公開された、野崎氏が保有する超貴重なプーマの歴代コレクションも必見です。ぜひご覧ください!

ミノルの知らないPUMAの世界


■野崎兵輔Profile

プーママーケティング本部ブランドエヴァンジェリスト。 “伝道者”としてスニーカーをはじめ商品全般のコンセプトや製作背景など、プーマの魅力を広める活動を行う。様々なスニーカーの特徴をこと細かにまとめた“スニーカーノート”には、発売日やコンセプト、デザインソース、使用した素材、製作背景など、コラボレーションモデルからインラインに至るまでが書かれ、スニーカーフリークから絶大な支持を得ている。

★野崎氏へのインタビュー取材も可能です!
ご希望の方はお気軽に広報事務局までお問い合わせ下さい。



次回、Vol.6もお楽しみに!



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【「PUMA HOUSE IS HERE!~2 days special open~」開催!】
7月16日(木)・17日(金)の2日間、20AWコレクションをご案内する
「PUMA HOUSE IS HERE!~2 days special open~」をPUMA HOUSE TOKYOにて開催いたします。
会場内は新型コロナウイルスの感染予防としまして、事前アポイントによる人数制限、
マスク着用の徹底、アルコール消毒品の設置を行いサンプル展示を行います。

<概要>
日程:2020年7月16日(木)11:00~17:00
   2020年7月17日(金)11:00~17:00

内容:2020AUTUMN&WINTERコレクションのご案内

<会場>
PUMA HOUSE TOKYO
東京都港区南青山5-4-48 Gビル南青山01 B1
地図

<ご来場に関して>
新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、
今回はアポイントメント制にてPUMA HOUSE TOKYOをオープンいたします。
ご来場いただく際は下記ご予約フォームより必要事項をご記入の上、事前予約をお願い致します。
事前ご予約はこちらから



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プーマ広報事務局(株式会社PA Communication内)
小泉/平良/前田/小口
Tel: 03-5464-7366 / Fax: 03-3797-7850

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