news

news

[2020.06.12]【PUMA/スニーカー通信Vol.3】これぞPUMAの原点。過去から現在、そして未来へと受け継がれる往年のクラシックスニーカーの魅力を徹底解説!


弊社にてPRを行っているスポーツブランド「PUMA」からブランドエバンジェリスト野崎兵輔氏をお迎えし、PUMA新情報の裏話やスニーカーの魅力をお届けしている『スニーカー通信』。

今回Vol.3では、今月6/1に発売したプーマの創設者ルドルフ・ダスラーの功績を称えたアーカイブコレクション「Rudolf Dassler Legacy Collection(ルドルフ ダスラー レガシー コレクション)」について野崎氏の目線で解説!過去から現在、そして未来へと受け継がれる往年のクラシックスニーカーの魅力を語ります。

■「Rudolf Dassler Legacy Collection(ルドルフ ダスラー レガシー コレクション)」の魅力を追加解説!

何十年にもわたり受け継がれ、いまなお最強最速で新鮮な魅力を放ち続ける名作シューズの数々。野崎氏目線で、デザインやディテールなどこのコレクションの特徴を細部まで語っていただきました!


>60年代、70年代、80年代の各年代でスポーツギアとして多くのアスリートに支持されてきたAuthenticなモデルがチョイスされていることがこのコレクションの第一のポイント。ある意味武骨とも言えるスポーツシューズが上質な素材を使うことで全く別の顔になっています。白いスムースレザーをメインに使用し、ナチュラルスウェードの補強パーツ。フォームストリップはアッパーに馴染むように白いスムースレザーで統一されています。




また、ライニングやシュータン裏も天然皮革を使用しており、足にソフトに馴染むだけでなく、長く愛用していただけるような仕様になっています。上質なレザーは新品のパキっとした状態も格好良いのですが、手入れをしながら履き込むことで、自分だけの1足に経年変化していきます。
ナイロンのシュータンは青、黄、赤、緑のアクセントがさり気なく効いていますので、単なる真っ白のシューズとは違って上品でありながらスポーツ フィーリングを味わえるようになっています。














オリジナルのシューズボックス、ボックスに同封されたRudolf Dasslerのポストカードなど、このコレクションならではのスペシャル仕様であることも魅力だと思います。


▼「Rudolf Dassler Legacy Collection」はこちらからチェック

■「Rudolf Dassler Legacy Collection」のモデル●●がアツい!
名作の中でも特に野崎氏が注目するモデルとは、、!


>このコレクションの中でも特に「OSLO-CITY」がオススメ。
オリジナルは所謂スポーツシューズ然としたカラーリング、素材使いですが、Legacy Collectionの「OSLO-CITY」は洗練された雰囲気に仕上がっています。
少しボリューム感のあるスニーカーですが、女性がスカートに合わせて履いても格好良いと思います。シュータンのブルーのアクセントも綺麗です。
対して、近日中にリリース予定の「OSLO-CITY OG」はPUMAファン、昔からのスニーカーファンが熱狂する仕上がりになっています。



(※近日リリース予定「OSLO-CITY OG」)


1952年にノルウェー・オスロで開催された冬季の世界的なスポーツの祭典で初めてお披露目されたPUMA OSLO。1970年代に入ると屋外用トレーニングシューズの「OSLO」、屋外用トレーニングシューズの「OSLO-CITY」の2つのモデルがリリースされ、PUMAを代表するトレーニングシューズとしてマイナーチェンジを繰り返しながら継続販売されます。
今回Legacy Collection、OG共に1976年にPUMA CONTACT SOLEを搭載した時期のモデルを復刻しました。僕はOGもLegacyも両方買う予定です!





(※1976年当時のドイツカタログ)













■今日の一足
種類豊富にあるスニーカーの中でも野崎氏が注目し、推奨する今日の1足はコチラ!

>今日の1足は2020年5月30日リリース。「CELL DOME B.W.」。
PUMAの長いFootballとの関わり合いに敬意を表したコレクションです。







「KING」というFootball Bootsが世界的に有名になった1970年代、カラースパイクの元祖ともいえる1998年型「KING」に見られるステッチワークが施された単色のレザーアッパー。そして最新のDOME CELLを中足部から踵に搭載することで、クラッシックな外観に快適性が付加されています。
1998年にJIL SANDERとPUMAがタッグを組んで作った「KING」を更に発展させたような新しいシルエットは魅力的です。

▼ECサイトでも販売中!

■野崎兵輔Profile

プーママーケティング本部ブランドエヴァンジェリスト。 “伝道者”としてスニーカーをはじめ商品全般のコンセプトや製作背景など、プーマの魅力を広める活動を行う。様々なスニーカーの特徴をこと細かにまとめた“スニーカーノート”には、発売日やコンセプト、デザインソース、使用した素材、製作背景など、コラボレーションモデルからインラインに至るまでが書かれ、スニーカーフリークから絶大な支持を得ている。

★野崎氏へのインタビュー取材も可能です!
ご希望の方はお気軽に広報事務局までお問い合わせ下さい。


次回、Vol.4もお楽しみに!


▼このメールの感想をお聞かせください▼
今回のスニーカー通信はいかがでしたか?
ご愛読いただいているあなたの感想をお聞かせください。今後の参考にさせていただきます。

アンケートはこちらから


【20AWコレクション リース受付中!】
6月以降に発売される20AWコレクションをご用意しております。
リースご相談、アポイント等お気軽にお問い合わせください。

■リース対応 営業日:毎週月曜/水曜/木曜
営業時間:11時-16時
※ご返却日は平日の11時以降でお願い致します。


【SNSでも新作更新中!】
新作アイテムもYouTube&Instagramにてご紹介しています。
■ifca showroom公式アカウント
YouTube
Instagram

【PUMAに関するお問い合わせ】
プーマ広報事務局(株式会社PA Communication内)
小泉/平良/前田/小口
Tel: 03-5464-7366 / Fax: 03-3797-7850

pagetop